【30選】おすすめの小説投稿サイト一覧【最新2022年版】

小説投稿サイト一覧表

2022年9月最新版のまとめです。
小説投稿サイトといっても、その規模や種類はさまざま。
この記事ではネット上の小説投稿サイトをご紹介するとともに、選ぶときの基準やオススメについてお話します。

目次

はじめに

小説投稿サイトの使用感は、書き手や読み手の属性によって大きく変わります。
つまり結論から話すと、すべての人にオススメできる小説投稿サイトはありません。
自分がどのように小説を書きたいのか、小説を書いた先に何を求めるのかで投稿サイトは選びましょう。

小説投稿サイト一覧

現在稼働を確認しているサイトのみを掲載しています。

  • 明らかに過疎化している投稿サイト
  • 年齢制限があるサイト
    こちらに関しては掲載しておりません。

小説投稿サイト

小説家になろう

日本最大級の投稿型小説サイト。異世界転生などのファンタジーが主力だったが、最近は異世界恋愛が強い傾向有り。人気になれば書籍化の可能性が高い。

カクヨム

大手KADOKAWAが運営する大型小説投稿サイト。コンテストも豊富かつ、PV・ギフトによる収益化も可能。

魔法のiらんど

KADOKAWAが運営。読み手は女性ユーザーにターゲットを絞っている。

エブリスタ

コンテストが豊富で常に開催されている。常設の妄コンで入賞すればアンソロジー本に掲載の可能性も。

アルファポリス

人気度に応じて投稿インセンティブが入る。一定の人気があれば書籍化申請ができ、書籍出版の検討をしてもらえる。

NOVEL DAYS

講談社が運営。書くのも読むのも使いやすいのが特徴。

ノベルアップ+

アバターやスタンプが使えるのが特徴。投げ銭機能有り。

monogatary.com

Sony Music Entertainmentが運営。コンテストのスパンが早い。楽曲化、映画化などメディアミックスに強い。

ステキブンゲイ

一般文芸に特化した小説投稿サイト。小説家の中村航氏が中心となって運営している。

ラノベストリート

ステキブンゲイの姉妹サイト。名前の通りラノベ特化。最近収益化サービスも開始した。

野いちご

スターツ出版が運営。若い世代の恋愛小説に特化している。

ベリーズカフェ(berrys-cafe)

野いちごの姉妹サイト。(同時投稿もできる)こちらは大人の女性向け恋愛特化。

ノベマ!

こちらもスターツ系列だが、男女向けのサイトになる。青春・ファンタジーが目立つ。

ハーメルン

二次創作が強い個人運営の小説投稿サイト。

ノベリズム

短編小説を有料で販売できる。現状運営からのアナウンス等は少なくなってきているので過疎化しつつある。

Nolaノベル

現在β版だが、作家のデビューを応援するような仕組みを目指している。小説を動画でシェアできるサービスをリリースした。(現在はポップノベルという形式限定)

prologue

2000字が上限の小説投稿サイト。縦書きで読みやすい。

ショートショートガーデン(SSG)

ショートショート作家の田丸雅智氏が運営。400字が上限のショートショート投稿サイト。

プリ小説

GMOが運営。夢小説で会話形式のストーリーが楽しめる。ユーザーは若い年齢の女性が多い。

ノベルバ

報酬プログラムがあるラノベが強い投稿サイト。リニューアル予定とアナウンス有り。

ソナーズ(SONARS)

読者の声が見える小説投稿サイトを目指している。Twitterアカウント必須。コンテストは行わないと明言している。

ツギクル

出版申請ができ、運営に打診ができる。最近では一定のポイントを得ることで、コミカライズの打診もできるようになった。

小説投稿ができるプラットフォーム

note

小説にも力を入れてきているプラットフォーム。様々なクリエイターが利用している。

pixiv

二次創作のイメージが強いが一次創作のコンテストも豊富。

その他特別な投稿サイト

TapNovel(タップノベル)

ゲーム小説サイト。新しい試みのコンテストもあり、今後に期待できる。

たいあっぷ

小説とイラストがコラボできる珍しい投稿サイト。

kakuzoo(旧ストリエ)

フキダシ、イラスト、テキストで読み物が作れる。漫画の原作になる可能性がある。

Novelee

小説型のSNS。アプリ版で稼働していたが、現在webでもテスト版が利用できる。

テラーノベル(旧TELLER)

チャット小説が作れる。アプリ版も稼働中。サービス名称が変わったので、今後の動きに注目したい。

小説投稿サイトを選ぶときに

選ぶ際に、あなたが小説を投稿するにあたって何を求めているかを考えることが必要です。

・どんなジャンルを書きたいのか
・たくさんの人に読まれたいのか
・コンテストに応募したいのか
・趣味で書くのか、作家を目指すのか
・収益化したいのか
・創作を通して人とコミュニケーションをとりたいのか

その目的によって、最適な小説投稿サイトは変わってきます。
ひとつの投稿サイトだけでなく、複数のサイトに登録することも視野に入れましょう。

ただ、選ぶためにはどのような投稿サイトがあるのかを知っておかなければなりません。

そのため、今回の記事では色々な投稿サイトをご紹介させていただきました。
各サイトの説明は本当にざっくりしたものなので、今後の記事で掘り下げられるものは掘り下げたいと考えています。

総合的に見て稼働が安定していないサイトはこちらにまとめています。

小説投稿サイトで現在開催されているコンテストは、こちらの記事にまとめています。

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

コメント一覧 (5件)

    • 山田様
      コメントありがとうございます。
      小説投稿サイトへの投稿でということでしょうか?
      エクセルで書いた横書きの小説でも、投稿に関して何ら問題はないと思います。
      小説投稿サイト自体も横書きでの表示がほとんどですので……。
      読まれるかどうかは作品のジャンルや投稿場所によりますので、一概にお答えはできません。
      ぜひ、色々なサイトを見て気になった場所を見つけてもらえたらと思います!

    • 山田峰和様
      https://creative-story.net/novel-mochikomi/
      こちらの記事が参考になると思いますので、よろしければご覧ください。
      山田様の作品のジャンルや、小説を書く目的によって選択するのがいいと思います。
      郵送もコンテストに応募するのか、出版社に持ち込むのかでも意味が変わってきます。
      少しでもお役に立つことができたなら幸いです。

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