#私が小説を書く理由-34人の物書きの答え【エッセイ】

#私が小説を書く理由

物書きのためのSNS『We Novel Labo(ウィノラボ)』では「#私が小説を書く理由」をテーマに、エッセイを募集していました。

興味深いもの、考えさせられるもの、面白いもの、切ない気持ちになるもの、十人十色のエッセイが集まりました。

今回の記事では、34の「小説を書く理由」を紹介します。

気になったエッセイは、ぜひ全文を読んでみてくださいね。

パソコンに文字を打つ女性

岡田先生に褒められたい、その一心で私は物語を書いていた。

小池宮音
はにぃくん

小学生、中学生、そして現在。先生を通して物語を創ることへと向き合っていく過程が心に響きます。小説を書くことが思い出と今を繋いでいく。そして、たくさんの人に届いていくのでしょう。


私が小説を書く理由は、生きるを選択し続けていることの証明です。

佐藤朝槻
はにぃくん

自分の救いが他者の救いにもなるかもしれない。
書くことで繋がっていく想いが必ずあると、私も考えています。


旦那に面白いって言わせたいんだよね、私の作品を。

百度ここ愛
はにぃくん

書き始めた理由は過去のもの。だけど、書き続ける理由は増えていったり、変化していくものなのかもしれませんね。


小説は私にとって自己表現の一種であり、感情のはけ口であり息抜きの手段でありました。

水涸 木犀
はにぃくん

たしかに小説は物書きにとって身近であり、大切な存在。
様々な感情を受け止めてくれる、貴重で尊いものです。


老後に自分の書いた物語を読み直して、面白いと思えたら最高! というのが原動力です。

氷堂出雲
はにぃくん

エブリスタ、そして妄コンが氷堂さんの創作に大きなきっかけを与えたのがよく伝わってくるエッセイでした。小説を書くの、楽しいですよね!


最終手段。

辻内みさと
はにぃくん

小説を書くことでしか得られないもの、あります。
自分にできる最後の手段・方法にもなる。


「楽しいなーヽ( ・∀・)ノ」です。

山川陽実子
はにぃくん

これ、実は一番大事かも!!
書き続けるための大切なピースです!


自分から出るゴミに価値をつけるため

湯呑屋。(VTuber)
はにぃくん

たしかに、小説を書いていると色々な経験や感情がムダにならなくなりますね。その錬金に多大なエネルギーが必要なのが大変なところですが。


私は私に話しかけてくる誰かの言葉を思いをあなたに伝えたいのだと思う。

川本薫
はにぃくん

な、なぜ小説を書くことで指摘が!?
でも、悔しさをバネにして、自分のなかにある物語を伝えるために書き続けることを選んだ川本さんは、すごいです。


生きる希望

小糸
はにぃくん

AIにはできないことが必ずあります。小糸さんが紡ぐこのエッセイもそうです。人の書いたぬくもりを感じる、尊い文章でした。


小説を書くことが、何か自分にとって大きな意味を持たないでほしい

葉一朗と知瀬三國
はにぃくん

色んなものの延長線上に書くことだったり読むことだったり、生活があったりする。そしてそれは誰かと私を繋ぐものでもあるのだな、と感じたりしちゃったりして。


手が塞がってて本が読めないなら、書く方をやればいいんじゃない?

shiou
はにぃくん

大変な育児の中、フラストレーションの解消に創作をする。創作との出逢いって様々だと感じるとともに、創作があって良かったと思えました!


己が大好きな自創作を好きになってくださった・そう思ってくれる方を楽しませたい

勝哉道花
はにぃくん

読み応えのあるエッセイです! ライトな語り口で創作のきっかけから現在までが書かれており、興味深く読むことができます。移り変わっていく人生のなかで、再び創作と出会えてこんなにも愛することができる物語が生まれたこと、羨ましく思います!


書かなくてもいいのでしょうが、書かないとなんだか生活が味気なく感じます。

たびー
はにぃくん

すっごくわかります!
書く前の生活って、どんな風に過ごしてたの?とちょっと怖くなります。


登場人物が見上げている『空』を届けたいから。

海坂依里
はにぃくん

自分の世界と登場人物の世界、そして読む人の世界。それぞれの空があり、その色を共有できた先に物語を知った感動があるのだな、と思いました。素敵です。


私の大嫌いな奴が小説を書いていたから。

夏木蒼
はにぃくん

書くきっかけはどんな形であれ、物語を紡ぐことがポジティブな感情に変化しているのは、運命めいたものを感じます。その結果、たくさんの方に夏木さんの作品が届き、心を動かしているのですから。


コンテストなどに受賞すれば、賞金が貰える! とか思ったりしたわけです。

七霧孝平
はにぃくん

お金だって立派な理由です! モチベーションがあがるし、それに付随する形で楽しい感情や、やりがいを感じることができるのならそれがベストだと思います! はにぃくんもお金ができるだけ欲しいです。


書くこと、あるいは表現することは、ボクにとって一生、添い遂げたい、大切なパートナーであり、時間であり、幸せの価値なんです。

Writer_Q
はにぃくん

「書くことが好き」シンプルなようで深いと思います。趣味、アマチュア、プロ作家……色々なステージや書く目的はあるけれど、きっとQさんはどのステージに立ってても「好き」という感情は失せないと思います。


唯一得意だと思えたから、ずっと手放せないでいる

テルサン
はにぃくん

物語が生まれる理由はそれぞれあって、それでいいんですよね。自分の救いが誰かの救いになることもある。


子どものころたくさん助けてくれた物語たちへの恩返しと恩送りで半分、どこかに爪痕を残したいでたぶん残り半分。

ワカギ
はにぃくん

恩返しとは義理堅い! たしかに物語の世界に入ることで、閉塞感を感じる現実からふっと離れられる部分があると思いました。


好きなことをしていたい。

さく*
はにぃくん

書いていると嬉しいことも苦しいこともたくさんあるけど、それを含めて「好き」と思えるのが小説の不思議なところですよね!


ただただ、褒められたいから。

ころもち
はにぃくん

承認欲求の先に人を感動させる力が生まれることもありますよね。そのために努力されていて、ぐんぐんと能力を高められているのがわかります。すごい…!


最終的に行き着くのは「好きだから」

西野夏葉
はにぃくん

そのときに書くものや挑戦するものでも理由が変わったりはあります。でも根本にあるのは「好きだから」なのかも。上がったり下がったりを繰り返しながら、離れられない小説というものの奥深さと魔力……。


「精神的露出狂」

amanatz
はにぃくん

「自分が好きなものはみんなにも好きになってもらいたい」っていうのわかります! 様々な方法で表現できる器用さもすごいし、その先で小説と出会って活躍しているのもすごい。


これまで白紙だったところに自分の世界を描けるようで、その感覚が好きなんです。

粟生深泥
はにぃくん

自己満足のようで自己満足でない、自己満足じゃなくなってくる、不思議な繋がりが生まれていくのも小説投稿サイトの素敵なところですよね!


私が私らしくいられるために。

宮内ぱむ
はにぃくん

何気ない日常も、人生を左右してしまうような出来事も、物語を紡ぐことで昇華・消化できる。そんな経験が、私もたくさんあります。


人生を豊かにする手段。

ASAYAKE
はにぃくん

創作を知って人生が豊かになる……! すごく共感します。今まで見えてた景色の色が増えたみたいだと、よく思っています。


生き甲斐というより、生きる理由です。

群鳥安民
はにぃくん

「目標を叶える」。その芯にある強さ。小説からはじまり、色々な表現方法を学んでいく姿勢を尊敬します。


きっと父の娘だからだと思います。

小鳥遊
はにぃくん

継がれたのは血だけでない。小説を書くという行為がたしかに繋がっている。残されたものと、これから残していくもの、その物語の尊さを学ばせていただきました。


最も首尾よく私の望む効用を発揮し得ると思われる方法が、物語を紡ぐこと

従野 いちに
はにぃくん

物語の力を信じた理由。言葉、文字、文節、文章。読者への届き方は様々だけれど、何かを動かすそんなパワーが必ずあると私も思います。


「小説を書くことが好き」は「生活が好き」に派生していった。

久保圭
はにぃくん

「悩みすら活かせる」本当にそうですよね。このことを知ったら、小説を書く前にはもう戻れないのかも……。


尻をひっぱ叩いた元カノにもう一度会うためだ。

ナオキ・K
はにぃくん

執筆は楽しいことばかりではありません。自分が自分に何度も問いかけ、不安になりつつも暗い海を泳いでいく、そんな気持ちになることもあります。だけど、その暗闇のなかでも灯台とも言えるような存在があることが伝わってきました。辛くても、それでも好きな創作を続ける決意。


生きるために必要だった。

一見才
はにぃくん

担任の先生、そして小説と出逢ってくれて本当に良かったと思います。その小説への想いが自分だけじゃなく、同じように必要とする誰かに向かっていくところに、一見さんの優しさ・強さを感じました。


「好き」と思えるものが増えたことを幸せに感じました。

芽吹楓
はにぃくん

「好き」が増えていく尊さを感じます。小説を書いてなかったら出会わなかった縁、人、事象……たくさんの奇跡が積み重なって、みんな小説を書いているのかも!

この他にも、たくさんの方にエッセイを投稿していただきました。この場を借りて、感謝申し上げます。

ウィノラボでは今後も投稿企画を行う予定です。

気になった方は、ぜひ登録してみてくださいね。

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